AI活用術
お名前.comをやめました──DNSの追加を「AIに全部任せる」ためにCloudflareへ寄せた
デモを量産して公開するたびのDNS手作業を、お名前.comの手動運用からCloudflareのAPI自動化に寄せた話。サブドメインを1本増やす作業が「DNS 1行+設定1枚+reload」に。ワイルドカード証明書の使い回しと無停止デプロイで、試す回数そのものが増えました。
「代替品ある?」に答えるAIチャットを作りました──商社さまの一次問い合わせを肩代わりする"AI窓口"
「代替品ある?」「この電圧で使える?」——ある技術商社さま向けに、日々の一次問い合わせをAIが一次対応する“窓口”を作りました。顧客対応はもちろん、取扱商品の把握やメーカー比較といった社員さんの社内事情にも効きます。嘘をつかせない設計でお客様の前でも崩れないデモに仕上げた事例です。
AI活用には「4つのレベル」がある──あなたは今どこにいる?
「AIを使っています」と一口に言っても、その中身は大きく違います。相談する/手伝ってもらう/任せる/束ねるという4つのレベルで整理し、それぞれの体感・できること・つまずき、そして次の一段の登り方をまとめました。
Claude Code活用 #18 「あの件、ブログにして」の一言で、AIが過去の作業を掘り起こして記事を書いた
Claude Code活用シリーズの“作り方”を公開。雑なメモ1つから、AIが数十のセッション記録を掘り起こして該当する仕事を特定し、実際にあったことベースで記事を書きます。元の記録が消えていても、作業中に残した“記憶”から復元できた話です。
Claude Code活用 #17 手順化していない“1回きりの仕事”ほど、AIに任せられる
取引先の金融機関から届いた、融資に必要な書類を送ってほしいという1回きりの依頼。そのメールの読解から、Google Driveに保管された書類の回収、返信の下書きまでをClaude Codeに任せた実例です。手順化しない突発タスクほど、日々の連携と「資料の地図」が効きます。
Claude Code活用 #16 AIが途中から雑になるのは、能力のせいじゃない──1枚に1体サブエージェントを立てたら、毎日任せられるようになった
毎朝9時に届いた書類を仕分けるAI社員の裏側です。PDF1枚につきサブエージェントを1体立て、親はスキャン画像を1枚も見ない構造にしました。AIが途中から雑になるのは能力ではなく、コンテキストの狭さが原因だった、という話です。
Claude Code活用 #15 書いた本人には見直させない──観点ごとにサブエージェントを分けたら、仕様書の質が変わった
設計書の残っていない20年もののシステムを作り直す案件で、コードから仕様書を起こす作業をAIに任せています。芯はサブエージェント。コンテキストを完全に分離した別人格に、観点ごとにレビューさせる。小さなチームでもレビュー体制は作れる、という話です。
Claude Code活用 #14 毎週の授業前メールを、リンク切れチェックまで込みでAIに任せた
毎週金曜の授業前日に必ず送る「教材配布メール」を、回数の判定・配布ファイルのリンク切れチェック・下書き作成までClaude Codeに任せている実践。送信ボタンだけは人が押す、定型業務の任せ方を紹介します。
Claude Code活用 #13 見積もりに添えるAWS構成図を、AIにコードで描いてもらった
システム提案の見積もりに添えるAWS環境構成図を、Claude Codeにpython-pptxでコード生成してもらった実例。手作業だったアイコン配置や整列をコード化することで、構成変更の直しが速く、整列が崩れなくなりました。よく使う構成はひな形化して次回は一言で作れます。
Claude Code活用 #12 分厚いRFPを読み解いて見積もりまで──公共案件の「仕様の取りまとめ」をAIに任せた
公共系の再構築案件でRFP資料が20ファイル近く。仕様の取りまとめ・機能一覧の整理・見積もりの内訳と根拠づけをAIに任せ、金額の判断だけ人が担った実例を紹介します。









