スマホで、PCと同等の仕事ができる日がやってきました(Mac mini × Claude Remote Control)新着!!
AI専用の Mac mini に複数プロジェクトの Claude Remote Control を常駐させたところ、コードレビューも定例の集計も、新しい案件の立ち上げまでスマホから動かせるようになりました。実際に手のひらから進めた仕事と、画面の狭さなど正直に困った点をまとめています。
AIに1件ずつ分析してもらったら、お客様に出すレポートが劇的に改善しました新着!!
顧客向けの月次レポートで、集計を全自動にしたぶんを短縮に使わず、これまで工数を理由に見送っていた1件ずつの分析に回しました。粗い分類の中に性質の違うものが混ざっていたことが分かり、改善提案9件に作業日数の目安まで添えられるように。AI活用の価値は速さより作業量だった、という記録です。
デザイナーがいない会社でも、お客様向けのきれいなスライドは作れます(Claude Design)新着!!
デザイナーのいない会社でも、お客様にお出しできる体裁のスライドは作れます。デザインのパターン出しはAIに任せ、良し悪しの判断は自分がやる。Claude Design で月次レポートの体裁を作り、Claude Code に引き渡して毎月使える形にするまでの手順です。
Claude CodeでChatGPTのモデルを使う──OpenAI公式プラグインの安全確認と導入手順
「モデルはエンジン、Claude Codeは車体」という例えをきっかけに、Claude Code から OpenAI の Codex を呼び出せるように整備した記録です。導入前に一次情報まで遡って裏取りした手順、モデルの選択肢と使える処理枠が増える効果、サンドボックスの制約までをまとめました。
実装もテストもレビューも、AIに任せる前提で開発フローを組み直した
受託開発の実装・テスト・コードレビュー・開発フロー進行判定という4工程を、すべてAIが担当する前提で設計し直した記録。工程ごとにルールを明文化し、進行自体もスキル化。AIだからこそ実現した検証の粒度と頻度を紹介します。
AI専用のMac miniを1台置きました──常駐で回っている12の仕事
AI専用のMac miniを1台導入し、3日で12本の定期ジョブが常駐で回るようになりました。発信・経理・開発レビュー・社内ダッシュボードで、1日のあいだに何時に何が動いているかを一覧にし、無人運用でいちばん効いた「止まる線」の引き方をまとめています。
粘り強い調査は Fable に任せる──対策が空振りしても、AIは引き下がらなかった
取引先のVPNを繋ぐとAIが動かなくなる。しかも「たまに動く」。原因不明の不具合をClaude CodeのFableに相談したら9分で原因を特定し、さらに打った対策が空振りしたあとも仕様まで裏取りして別の解決策に切り替えてくれた実話です。
「消えたら終わりだな」をAIに相談したら、その日のうちに自動バックアップが動き出した
Mac標準の付箋アプリにタスクを溜めていましたが、バックアップ機能が無く「消えたら終わり」の不安を抱えたままでした。作業ではなく不安のままAIに相談したら、方針決めから日次の自動バックアップ構築まで、その日のうちに終わりました。相談で終わらないのが、AIエージェントの強みです。
AIで自分の作業を効率化するのをやめました──「AIが働けるように人が支える」に切り替えた1日の記録
AI活用の主語を「自分」から「AI」に切り替えました。人がやるのは鍵(認証情報)・道具(動く構成)・文脈(経緯の常設)・安全網(戻せる状態)の4つを用意すること。10プロジェクト・30セッションを回した1日の実例で解説します。
Xの情報収集をAIに任せたら、道が2本あった──「探す」はGrok、「確かめる」は公式API
Xの情報収集を自動化する手段は、X公式APIとGrok APIの2つがあります。「探す」はGrok、「確かめる」「投稿する」は公式APIと役割が違うので、つないで使うのが実務的。実測したコストと、AIの回答を信じてよい範囲もあわせて解説します。









