Claude Code活用
勘で決めていた負荷試験の設計を、Claude Code と本番ログ486万リクエストの実測に置き換えました新着!!
負荷試験の対象ページと負荷量は、これまで勘とさじ加減で決めていました。本番サーバ2台・30日分・486万リクエストのアクセスログをClaude Codeに集計してもらったところ、1時間39分で対象ページ・目標負荷・合格基準までが実測の根拠付きで決まりました。
AIマネージャー、AI実行役、AI相談役、AI批判役。23人のAIチームで、チャットボットを2日で開発しました新着!!
営業提案用のAIチャットボットのデモを2日間で作った記録です。AIを23人立て、AIマネージャー・AI実行役・AI相談役・AI批判役の4役に分けました。マネージャーにはタスクを持たせず管理だけをさせ、成果物を書かない相談役と批判役を5人置いたところ、公開前に権限の穴3件と前提の誤り2件が見つかりました。
ログ調査・postfix・AWS・DNS をまたいだメール不達の対応を、Claude Code と進めました
受託保守中のシステムで「協力会社にメールが届かない」という問い合わせから、送信元IPが迷惑メール判定リストに登録されていたことを4分で特定。一時対応・解除申請・恒久対応の提案までをClaude Codeと進めた記録です。
Claude Code のセッション同士が、直接やり取りできるようになりました
2026年8月7日、Claude Code に別のセッションへメッセージを送れる機能が入りました。これまで人がコピペで橋渡ししていた「調査セッションの結論を実装セッションに渡す」が直接つながります。自社の試作で1日10通の往復を回した実例と、使ってみて引っかかった4点をまとめました。
スマホで、PCと同等の仕事ができる日がやってきました(Mac mini × Claude Remote Control)
AI専用の Mac mini に複数プロジェクトの Claude Remote Control を常駐させたところ、コードレビューも定例の集計も、新しい案件の立ち上げまでスマホから動かせるようになりました。実際に手のひらから進めた仕事と、画面の狭さなど正直に困った点をまとめています。
デザイナーがいない会社でも、お客様向けのきれいなスライドは作れます(Claude Design)
デザイナーのいない会社でも、お客様にお出しできる体裁のスライドは作れます。デザインのパターン出しはAIに任せ、良し悪しの判断は自分がやる。Claude Design で月次レポートの体裁を作り、Claude Code に引き渡して毎月使える形にするまでの手順です。
Claude CodeでChatGPTのモデルを使う──OpenAI公式プラグインの安全確認と導入手順
「モデルはエンジン、Claude Codeは車体」という例えをきっかけに、Claude Code から OpenAI の Codex を呼び出せるように整備した記録です。導入前に一次情報まで遡って裏取りした手順、モデルの選択肢と使える処理枠が増える効果、サンドボックスの制約までをまとめました。
実装もテストもレビューも、AIに任せる前提で開発フローを組み直した
受託開発の実装・テスト・コードレビュー・開発フロー進行判定という4工程を、すべてAIが担当する前提で設計し直した記録。工程ごとにルールを明文化し、進行自体もスキル化。AIだからこそ実現した検証の粒度と頻度を紹介します。
AI専用のMac miniを1台置きました──常駐で回っている12の仕事
AI専用のMac miniを1台導入し、3日で12本の定期ジョブが常駐で回るようになりました。発信・経理・開発レビュー・社内ダッシュボードで、1日のあいだに何時に何が動いているかを一覧にし、無人運用でいちばん効いた「止まる線」の引き方をまとめています。
「消えたら終わりだな」をAIに相談したら、その日のうちに自動バックアップが動き出した
Mac標準の付箋アプリにタスクを溜めていましたが、バックアップ機能が無く「消えたら終わり」の不安を抱えたままでした。作業ではなく不安のままAIに相談したら、方針決めから日次の自動バックアップ構築まで、その日のうちに終わりました。相談で終わらないのが、AIエージェントの強みです。









