AI活用
ヒューマン・イン・ザ・ループとは何か — AIの処理の輪に、人をどこで入れるか新着!!
AIに任せる範囲が広がるにつれて見かける「ヒューマン・イン・ザ・ループ」。AIが回す処理の輪に人の確認を差し込む考え方です。そもそもループとは何か、確認が多すぎると形骸化するというAnthropicの指摘を踏まえ、どこに人を入れるかという設計の勘所をまとめました。
ログ調査・postfix・AWS・DNS をまたいだメール不達の対応を、Claude Code と進めました新着!!
受託保守中のシステムで「協力会社にメールが届かない」という問い合わせから、送信元IPが迷惑メール判定リストに登録されていたことを4分で特定。一時対応・解除申請・恒久対応の提案までをClaude Codeと進めた記録です。
スマホで、PCと同等の仕事ができる日がやってきました(Mac mini × Claude Remote Control)
AI専用の Mac mini に複数プロジェクトの Claude Remote Control を常駐させたところ、コードレビューも定例の集計も、新しい案件の立ち上げまでスマホから動かせるようになりました。実際に手のひらから進めた仕事と、画面の狭さなど正直に困った点をまとめています。
AIに1件ずつ分析してもらったら、お客様に出すレポートが劇的に改善しました
顧客向けの月次レポートで、集計を全自動にしたぶんを短縮に使わず、これまで工数を理由に見送っていた1件ずつの分析に回しました。粗い分類の中に性質の違うものが混ざっていたことが分かり、改善提案9件に作業日数の目安まで添えられるように。AI活用の価値は速さより作業量だった、という記録です。
デザイナーがいない会社でも、お客様向けのきれいなスライドは作れます(Claude Design)
デザイナーのいない会社でも、お客様にお出しできる体裁のスライドは作れます。デザインのパターン出しはAIに任せ、良し悪しの判断は自分がやる。Claude Design で月次レポートの体裁を作り、Claude Code に引き渡して毎月使える形にするまでの手順です。
Claude CodeでChatGPTのモデルを使う──OpenAI公式プラグインの安全確認と導入手順
「モデルはエンジン、Claude Codeは車体」という例えをきっかけに、Claude Code から OpenAI の Codex を呼び出せるように整備した記録です。導入前に一次情報まで遡って裏取りした手順、モデルの選択肢と使える処理枠が増える効果、サンドボックスの制約までをまとめました。
粘り強い調査は Fable に任せる──対策が空振りしても、AIは引き下がらなかった
取引先のVPNを繋ぐとAIが動かなくなる。しかも「たまに動く」。原因不明の不具合をClaude CodeのFableに相談したら9分で原因を特定し、さらに打った対策が空振りしたあとも仕様まで裏取りして別の解決策に切り替えてくれた実話です。
AIで自分の作業を効率化するのをやめました──「AIが働けるように人が支える」に切り替えた1日の記録
AI活用の主語を「自分」から「AI」に切り替えました。人がやるのは鍵(認証情報)・道具(動く構成)・文脈(経緯の常設)・安全網(戻せる状態)の4つを用意すること。10プロジェクト・30セッションを回した1日の実例で解説します。
「代替品ある?」に答えるAIチャットを作りました──商社さまの一次問い合わせを肩代わりする"AI窓口"
「代替品ある?」「この電圧で使える?」——ある技術商社さま向けに、日々の一次問い合わせをAIが一次対応する“窓口”を作りました。顧客対応はもちろん、取扱商品の把握やメーカー比較といった社員さんの社内事情にも効きます。嘘をつかせない設計でお客様の前でも崩れないデモに仕上げた事例です。
AI活用には「4つのレベル」がある──あなたは今どこにいる?
「AIを使っています」と一口に言っても、その中身は大きく違います。相談する/手伝ってもらう/任せる/束ねるという4つのレベルで整理し、それぞれの体感・できること・つまずき、そして次の一段の登り方をまとめました。









